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「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」“Japan Committee Vaccines for the World's
Children" (JCV)
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途上国の母と子の医療支援には、長年にわたりユニセフが永久の課題として取り組んできました。
しかし、ユニセフに寄せられる募金は、母と子が抱えている多くの課題のために使われます。
JCVはそれらの課題の中で、いま世界の途上国が早急に必要としている、予防できる感染症の
ワクチン供与を目標とし、アジアの先進国として予防接種普及事業に貢献しようとしています。
ACIHは、このような活動の技術的な面からの支援を行っています。
JCVは、途上国の感染症の現状を確実に把握し、どの地域で何がどれくらい必要か、これまでの支援が
どのように役立てられているか、支援が現地にとって適切なものか、日本の民間からの贈り物が
どのように受け入れられているかなど、募金が効果的に使われるよう調査しています。
国内では、JCV代表 細川佳代子がこの募金活動を通して、日本社会のボランティア活動推進の講演 活動を行っています。
| ダイアルQ2 TEL:0990-515-323 |
電話加入者に電話料金として請求されるシステムで、1回の電話で315円を募金していただくことになります。(受付24時間) |
| テレホンカード(未使用、使用済み) | 〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-6-14 「世界の子どもにワクチンを 日本委員会 」までお送りください。 |
| 未使用切手・ 書き損じハガキ |
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| チャリティイベントによる協力 | イベントに使用する資料はACIH事務局へお申し込みください。 |
| その他のご寄付・協賛金など | ACIH事務局へお問い合わせください。 |
集まった募金はこんな事に使われます
ワクチン不足に悩むアジア諸国にワクチンを大量供給
ワクチンの品質管理のための協力(運搬車両、保存容器の購入など)
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[最終更新日:2008年05月09日] |
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