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財団法人 国際保健医療交流センター (ACIH)

10年の歩み

1990 - 2000

 

 

1996年 2月 シンポジウム 「ポリオゼロを目指して」 C.A. de Quadros他 ジェンナー種痘開発200年記念国際シンポジウム 96年11月
ジェンナー種痘開発200年記念
国際シンポジウム
  4月 「小児麻痺撲滅に従事する医療専門家の育成、医薬品の配布」(国際ボランティア貯金) 中国の南部省へのワクチン供与、専門家派遣
  7月 蟻田 功理事長が外務大臣表彰を受賞
  8月 「21世紀保健指導者要請コース」を東海大学医学部と共同開催
  11月 シンポジウム 「ジェンナー種痘開発200年記念国際シンポジウム」〜世界子ども健康開発行動へのかけはし〜(熊本県第一高等学校) 北里(明治製菓社長)、神近(ハウステンボス社長)、S. Berkley(ロックフェラー財団)、J. W. Lee(WHO)など1200名
    国際会議 「子どもワクチン構想推進国際会議」(国立熊本病院) 国内外のワクチン専門家70名 カンボジアにおける活動
カンボジアでの診察
    日本委員会 ポリオ根絶対策の指導のために大山医師(ミャンマー)と櫻井医師(カンボジア)を派遣
1997年 4月 研究事業 「新興再興感染症のサーベイランスおよび感染症情報システムの導入に関する調査」(〜2000年3月)
  7月 日本委員会 ミャンマーとタイへそれぞれ3000万円分のポリオワクチンを供与
  10月 会議 「JICA集団研修コースの効果向上に関する対策会議」  
    「第1回インフォーマルエイズワクチン情報交換会議」  
1998年 2月 帰国報告会 「乳児死亡率改善対策コースフォローアップ調査団帰国報告会」  
  3月 帰国報告会 「医薬品の効果判定セミナーフォローアップ調査団帰国報告会」  
  4月 血液由来をHIV対策と肝炎対策に分割 新たにパレスチナ医療技術改善を開催  
    研究事業 「感染症根絶に向けての我が国の貢献計画策定のための緊急研究」  
    「熊本県保健医療国際協力推進事業」開始  
  7月 「高齢者対策スタディコース」を開催し、WHO本部及びイギリスを視察した。米満評議員、二塚学術参与等10名参加  
  6月 日本委員会 ミャンマーへ3000万円分のポリオワクチンを供与 講演会「高齢者の健やかな生活とその活力ある地域作りを」 99年10月1日
講演会 「高齢者の健やかな生活と
その活力ある地域作りを!」
  9月 講演会 「高齢者対策スタディコース報告会:老後の幸福とは何か? 今、我々にできること」
  10月 「異文化理解プロジェクト」 バングラデシュ、パキスタン、エチオピア、アルゼンチン、中国、ガーナの6回を開催
  11月 ACIHホームページを開設
1999年 1月 青年海外協力隊へポリオ技術補完研修を開始
  3月 帰国報告会 「血液由来感染症コースフォローアップ調査団帰国報告会」
  4月 研究事業 「我が国における麻疹対策プログラムの作成に関する研究」
  6月 日本委員会 ミャンマーへ35万ドル分のポリオワクチンを供与
  7月 第2回高齢化スタディコースを開催 10名参加
  10月 講演会 「高齢者の健やかな生活とその活力ある地域作りを!」 国際高齢者年にちなんで大泉山口県副知事が基調講演を行った
2000年 3月 新興・再興感染症研究発表会 「日常生活における感染症予防の話」  
    ACIH設立10周年 記念祝賀会    

 

ポリオ患者発生数の推移:1988-1998

世界のポリオ発生状況
出典: WHO (as of 5 Apr. 1999)

サーベイランスセンチネルの分布 (2000年3月現在)


アフリカ地域: 31センチネル  中南米地域: 16センチネル
アジア・オセアニア地域: 30センチネル  中東・東欧地域: 12センチネル
Total: 89センチネル 37ヶ国

 

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 [最終更新日:2007年05月07日]

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